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資金問題を含め、様々な問題が浮上していながらも、2009年2月にローンチとなっていたChronicle of Spellbornについて、パブリッシャのAcclaimよりプレスリリースが発表されており、基本無料モデルへの再開発 が行われることが伝えられています。リリース全文はコメント欄よりご覧ください。 今回の発表によれば、新たに再開発を行った後に、2010年に基本無料+アイテム課金ベースのビジネスモデルで再登場させるという計画 のようです。 また、基本無料モデルとしての再開発にあたっては、韓国に拠点を置き、この分野での実績もあるFrogster Asiaとのジョイントベンチャー で行っていくということも伝えられています。 こう言っては失礼ですが、正直なところSpellbornがMMO業界に与えるインパクトはかなり小さい方であるとは思いつつも、先日のTurbineによるDDOの基本無料化の動きも踏まえ、欧米発のMMOがこっちに傾倒していってしまうことになるのかどうか、ちょっと不安になってきますね
中国政府が打ち出した、バーチャルマネーの用途に関する規制が報じられ、多くのメディアがRMTやゴールドファーミングについにメスが、ということで大々的に報道が行われ、OHVITAEでも先日ニュースにしたばかりですが(⇒こちら )、どうやらこれは解釈の誤り であるという説が濃厚である旨が明らかになってしまったようです。GameIndustry.bizが報じています。こちら 。 記事によれば、マンチェスター大学の教授、Richard Heeks氏 がこの新しい規制についてコメントを行っており、それによると政府が規制しようとしているのは、中国でバーチャルマネーを購入する際に非常に多く用いられている、PayPalに似たような仮想通貨の用途についてです。今回の規制により、これらの仮想通貨・コイン・ポイントは、バーチャルなモノを購入する用途でのみ使用することができ、これらのポイントでリアルのモノを購入することが出来なかったり、ギャンブルを行ったりすることができないというものです。 つまりゴールドファーミングとは関係ありません。RMTは、リアルマネーでバーチャルなモノを買うという行為であって、この規制の対象とちょうど真逆の動きをしているものです。ですので、これによって、たとえばWorld of Warcraftで行われているゴールドファーミングに影響があるかというと、それはほとんどないでしょう。繰り返しますが、これはゲーム内アイテムを売買したり、パワーレベリングのサービスを受けたりすることに関係があるものではありません。 実効性がどうなんだ、など、先の興味が尽きなかったところではありますが、こんな形でアッサリと幕切れとなってしまいました。うーん、残念です。そしてOHVITAEも派手に釣られてしまってごめんなさい!
WoW.comなどが報じていて話題となっていますが、Blizzardが昨日新たに「Cataclysm」という名称を商標登録 したことにより、次期MMOの名称か?ということで賑わっているようです。こちら 。 記事によれば、Blizzardがコンピューターゲーム、紙製品、オンラインエンターテイメントサービスの3分野において、この「Cataclysm」という名称の商標登録 を行ったとのことです。 というわけで、ここからは例によって予測合戦の領域に突入するのですが、現在Blizzardが対外的に開発を行っていると判明しているのが、現在既に開発中の次期MMOで、タイトルが未定のものです。それだけかよ、という話しではありますが、そうじゃない場合には何だ?という有力な対抗馬も見当たらない現状であるため、そんな予測となっているようです。(次点としては、World of Warcraftの次期拡張版の名称) ただし、大手パブリッシャは、方針次第ではありますが、実際には使用するかどうか決定していない名称についても、今後使えるようにするためといったような目的で商標登録を行うことは決して少なくなく、Blizzardについても、「StarCraft: Ghost」という、世に出る気配を今のところみじんも感じさせない名称が登録されていたりするなど、商標登録=新作という構図が必ずしも正しいわけではありません。 ともあれ、こんな予想と妄想で楽しめる時期がまたやってきたか、ということで、今後の発表などを楽しみにしたいところですね
Fallen Earthより、最新のトレーラームービーが公開 されています。コメント欄よりご覧ください。 40秒弱の今回の新しいムービーは、ほぼ全編がゲーム内ムービーで構成されており、Fallen Earthのゲーム性を紹介するためのメッセージ が散りばめられています。 そういう意味もあって、ゲームプレイ映像の方が何か意味するところがあるかというと、あまりそういうことではなく、メッセージビデオという意味合いが強いですが、画質は非常に良いので興味があればぜひご覧ください。 それにしても、ファンタジーでなく、かといってSFでもなく、リアル志向が強いFallen Earthですが、今回のメッセージテイストからしても、流石にちょっとこのノリは敬遠してしまう人も出てしまうような?というあたり、ちょっとだけ気になりますね
Global Agendaより、2本の新しいゲームプレイビデオが公開 されています。コメント欄よりご覧ください。 今回紹介されている2つの動画では、キャラクターのカスタマイズと、PvPについてを紹介 するものとなっています。 見てみるとわかりますが、何というか、実に淡々としたムービーとなっていますが、見てとれる情報が多そうです。ぜひご覧ください
子供やファミリー向けを強く意識して制作されているKingsIsleのWizard 101について、これまでの中では最大規模となる拡張が行われ、それに合わせて新たに生産システムが導入 されたことが伝えられています。プレスリリースはコメント欄よりご覧ください。 ジャンルは違いますが、ターゲットとする「子供・ファミリー」については、後発のSOEによるFree Realmsが怒涛の勢いを見せているところではありますが、Wizard 101も、すでにユニークユーザーベースで100万会員を突破 しており、それなりに大規模な運営が行われています。 今回の拡張の目玉となる新機能としては、生産システム、バザーなどがあげられています。そろそろこなれてきたところだと思いますので、興味がある方は一度触ってみると良いかもしれません
NCsoftより、City of Heroesの最新アップデートとなる、Issue 15: Anniversaryのローンチを記念したトレーラームービーが公開 されています。コメント欄よりご覧ください。 想像したともないような凶悪な敵が…!ということで、1分ほどですが、プレイ中の方であれば盛り上がる漢字になっていると思われます。ぜひご覧ください
Champions Onlineの公式サイトにて、最新スクリーンショット5点 が追加公開されています。こちら 。 (6月30日付です) 最近の傾向と変わらず、風景等ではなく、戦闘などのアクションシーンからの5点となっています。ぜひご覧ください
今年のGDCで発表され、E3でもフィーチャーされ、現在開発が進む、ゲームの”ストリーミング”を行うGaikaiについて、初のデモビデオが公開 されています。コメント欄よりご覧ください。 この技術の凄いところは、3D画像処理などが必要な、いわゆる「重い処理」をサーバー側でやってしまって、端末には、レンダリングされた結果が(インタラクティブな)「ストリーミング映像」として届けられる という点です。 話しはわかったが実際どうなんだ?と思っていた方も決して少なくないハズですが、今回紹介されているデモでは、Sporeなどのゲームが全く問題なく、しかもかなり高いグラフィックで動作しているほか、早い反応が要求される、マリオカートなどのレーシングゲームも問題なく動作している様子です。 そして6分過ぎあたりから、World of Warcraftと、EVE Onlineのプレイの様子も紹介 されています。これまた全く問題なく動作しているようで、凄いです。コメンタリーを行っているDavid Perry氏 も言っているとおり「世界のどこにいても、ラップトップで問題なくWoWをプレイできるよ」がまさに実現できそうな感じです。ぜひご覧ください Gaikaiの公式サイトはこちら:http://www.gaikai.com/
WarCryにて、欧米サービスでのAIONのパッケージデザインが紹介 されています。こちら 。 日本ではパッケージという意味ではあまり格差がない通常版とコレクターズエディションですが、欧米では、昨今のMMOのパッケージとしては定番中の定番である、巨大なコレクターズエディションのパッケージも用意 されるようです。 ファンにはこれも嬉しいものの1つといえそうですね
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