Star Wars: the Old Republicの公式サイト上のブログにて、リードアニメーターのMark How氏による、コンバットデザインに関するコンセプトについての記事が投稿されています。こちら。
興味深い内容になっていますので是非ご覧ください。
一部抜粋してご紹介: 戦闘は多くのビデオゲームにとって成功を左右する非常に重要なポイントで、それはStar Wars: the Old Republicにとっても例外ではありません。映画のことを考えると、私たちはダイナミックでエキサイティングな戦闘というものを作る事は可能です。しかし、私たちにはそれに加えて、その映画が存在するがために、ユーザーが操作するという環境下において、同じレベルのモノを再現できなければ、というチャレンジが存在します。映画Star Warsにおける戦闘の中核には、常にその象徴的存在であるライトセーバーでの戦闘というものがあります。ファンタスティックなライトセーバーでの戦闘が無いStar Warsゲームなど考えられるでしょうか?
ノミネートとしては「Tabula Rasa閉鎖」「Activision/Blizzard合併」「Age of Conanディレクター変更」「BiowareからThe Old Republic発表」「Star Trek Online再始動」「WAR、街とキャリアを切り捨ててリリース」の6点がありましたが、さてさて結果はどうなったでしょうか。
未着か?というニュースを報じているMassivelyによれば、そもそも裁判を成立させるには、期限内に公式な訴状(通知)を被告に届ける必要があり、さらに韓国企業であるNCsoftを被告とした場合、通知の送付方法はたった2つ(実質1つ)しかないとされています。1つは公式な外交筋を経由する方法ですが、これでは時間がかかりすぎて民事訴訟の期限に間に合わないことが多いため、Hague Service Conventionというサービスが利用されることが多いとされています。(⇒こちら)
「Where Bad Games Go To Die」と題されたこの投稿で紹介されている2つの写真。説明によるとこれはEB Gamesでの”処理”の様子であるとのこと。サービス終了となった以上、確かにパッケージについては商品価値もなく、店頭の棚スペースも限られているために、在庫が大量に破棄されていくところが撮影されたものとのことです。
2009年のど頭に世間を騒がせたニュース、それはTurbineが求人リストに「マイクロトランザクション・マネージャー」を掲載したというものがありました(⇒Massivelyの当時の記事)。それについて、Lord of the Rings Onlineのフォーラムにて、Turbineからの公式なコメントが掲載されています。こちら。
Lord of the Rings Onlineで、2009年早々にログイントラブルがあったことが報じられています。こちら。
記事によれば事象は非常にシンプルなもので、ログインしようとすると「The SSL certificate appears to be expired. Please ensure your system clock is set to the correct time and try again. [ERROR 80001]」というエラーメッセージが表示されてログインすることができないというもの。読んで字のごとく、SSL証明書の有効期限切れによりセキュア通信が保証されなくなったことによるエラーでした。