以前にお伝えした、BlizzardがWorld of Warcraftの有名Bot作者を著作権侵害で告訴していたニュース(⇒こちら))ですが、遂に一審の判決が出て、Blizzardに有利な結果となったようです。こちら

細かい法律ポイントはさておき、著作権法のセクション106に該当する行為としてゲームデータを一時的にRAMにコピーすることは、セクション117の保護の資格を有していることには該当しない、ということで、Botユーザー(Glider)はBlizzardの著作権侵害をしている、という結論になったようです。

いずれにしても、最終判決は控訴審(9月を予定)ということになりますので、まだ判断はつかないところですが、有罪が確定すれば、結構このアングラ業界は大騒ぎになりそうですね。
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-Bucco